2017年 10月 の投稿一覧

汗臭いニオイが洗濯で落ちない原因とプロがやる洗い方

「たくさん汗をかいた時に着ていた洋服をいつも通り洗濯したけれど、独特の汗臭いニオイが完全に取りきれていない。」

このような経験はありませんか?

もしそうなってしまうと、あなた自身が汗臭い体臭を発生させないようにいくら気をつかっていても汗の臭いが染み付いた服を着ていたら、まるであなたから不快な体臭が発生しているかのように周りから思われてしまうかもしれません。

そんなのは絶対に嫌ですね。

ただ、普段通りちゃんと洗濯したのに汗の臭いが取りきれていない。となると、どうしたら良いのか迷われてしまう方も少なくないでしょう。

そこでこのページでは、洗濯しても汗の臭いが取り切れない理由について解説した後、具体的にどのような洗濯方法を取り入れればきっちりと汗の臭いが取れるのか。について詳しくご紹介していきます。

洗濯したはずの衣類に汗臭いニオイが残ってしまう原因

この内容を詳しく見ていく前にまず知っていただきたいのが、皮膚から発生している汗臭さも洋服に染み込んだ汗臭さも、どちらも雑菌が繁殖していることが原因だと言うことです。

つまり、ちゃんと洗濯したのに汗臭いニオイがとれない!この状況は洗濯で洋服の繊維に増殖してしまった雑菌たちがきちんと落ちきっていないのがことが考えられます。

なぜ雑菌を落としきれないのか

汗をかいた衣類を洗濯してきちんと臭いが落ちている時もあれば、臭いが残ったままの時もある。という場合があるかと思います。

これはなぜなのでしょうか?

その答えは、洗濯機の中に洗濯物ぎっしりと詰め込みすぎていることが可能性として考えられます。

 

一般的には洗濯機の中の洗濯槽に対して、大体70%位の量の洗濯物までに留めておくことが好ましいと言われています。

逆にほぼmaxのギリギリまで洗濯物を詰めてしまうと、実際に洗濯している際に十分に雑菌を落としきることができない事態になりかねないのです。

洗剤を入れる量も関係していた

洗剤を入れる量に関しては入れれば入れるほど良さそうに思えますが、実はそうでもないようです。

というのも、もしも適切な量に対して明らかに多すぎる量の洗剤を一度に入れてしまうと、すすぎをしても衣類に洗剤のカスが残ってしまい、それが雑菌の餌となってしまうそうです。

 

なので、自分が洗濯機に入れた洗濯物の量に対して適切な洗剤の量を入れると言う要素も洋服の臭いを良い臭いに保つために必要なことだったんですね。

頑固な汗臭い臭いの取り方

先程の段落で紹介した内容を改善するだけでも、もしかしたら汗臭いにおいが残らないように洗濯が出来るかもしれません。

でも、それを試したけどダメだったよ!と言う場合も考えられます。

 

その時に試して欲しい洗濯物の汗臭いニオイの取り方が洗剤+酸素系の漂白剤を使うという方法です。

普段使っている洗濯用の洗剤と一緒に、色物の洋服でも使える酸素系の漂白剤を混ぜて洗濯します。

酸素系漂白剤の力によって、いつも使っていた洗剤だけでは落ちにくいような汚れまたは汗臭いニオイの元、洋服に染み込んだ汗や皮脂などを分解してくれる効果が期待できます。

これでもダメなら洗剤+酸素系漂白剤+つけ置き洗い

先程の段落で紹介した方法でもダメならば、それにプラスして浸け置き洗いを試してみて下さい。

これは非常に効果的です。

やり方としては洗濯機で行う場合、洗剤+酸素系漂白剤を入れて水が入った状態になって洗濯を開始したら、その時点で一時停止します。

そのまましばらく放置してつけ置きします。

浸け置きする時間は15分から30分程度で、こちらは洗濯物の量に合わせてご自身で調整してください。

洗濯物の量が多い場合はちょっと長めの30分程度、といった具合です。

そして時間が経過したら普段通り再開していつも通りの洗濯を行います。

 

これをするだけでも漂白剤の力で衣類に染み込んでしまった雑菌をきっちりと除菌して臭いの元を解消してくれるでしょう!

それでもダメ!今度はどうしたらいい?!

それでもダメだと言う場合は、臭いがきつい衣類だけ取り出してバケツかオケなどに50度から60度位の熱いお湯を入れて、そこに洗剤と酸素系漂白剤を入れて軽くもみ洗いした後30分程度放置します。

 

お湯の温度が下がってしまわないように、何でも良いのでフタをするとさらに効果的です。

最後の砦「煮洗い」

これは最終手段です。

ここまでご紹介した方法で汗の臭いが取り切れない。と言った場合は洗濯物を煮ます。

かなり大胆な方法ですが、こちらはアップルのクリーニング店や医療関係の衣類の除菌などに使われる方法なのです。

 

やり方はまさに料理のように、水に入れた鍋を火にかけて沸騰させます。

そこへ洗濯ものを投入してゆっくり混ぜながら10分から20分間程度煮込みます。

その後しっかりとすすぎ通常通り洗濯します。

 

なお、この方法では80度から100度程度の水温で煮込みますので、洗剤や漂白剤等は入りません。

クリーニング屋さんに出す前に、最終手段として試してみてください♪

洗濯物の干し方も重要

ご自宅に乾燥機がある方は関係のない内容になりますので、飛ばしていただいて構いません。

なお、乾燥機がないご家庭の場合、きれいに洗濯できた後は洗濯物干しますね。
実はこの時もちょっとしたテクニックがあるんです。

 

部屋干しではなくできるだけ外で干したほうがよい。と言うのは多くの方がご存知かと思います。

しかし、人によっては家の向き的に太陽の光が当たらない方もいらっしゃるかと思います。

それでも日中は外に干しておくことで風が通ってスムーズに依頼が乾いていくので依然として外に干した方が良いと言うことには変わりありません。

 

ですが、例えば冬の場合ですが、冬は空気が乾燥しており外はとても寒いですよね。

そうなると夜だと洗濯物外に干しても中々乾かない。なんてこともあるかと思います。

そこでもし部屋の中でストーブを焚いていたりエアコンをつけているならば、その付近で部屋干しをしてしまうのも1つの手です。

 

部屋干しはできるだけ避けた方が良いと言われますが、実はストーブをつけていたりエアコンによって空気の温度が高い状態に保たれている冬の室内は、空気がとても乾燥しているため洋服の乾きがとても早いんです。

 

なので、冬の夜に洗濯機を回した場合は、そのまま外に干してしまわず暖かい室内で干すのも1つの手です。

さらに、そうすることで室内の湿度が高まりインフルエンザやノロウィルスの予防にもつながるので一石二鳥です♪

 

なお、洗濯機の中に長時間放置してしまうと乾いてない衣類に付着している雑菌が増殖しやすい状態になってしまうため、洗濯が終わったらできるだけ早く取り出して外に干すか何かに干すかしましょう。

 

 

口臭を生む舌苔の改善方法・予防方法と考えられる他の原因

口臭の原因は様々あると言われていますが、その中でも多くの場合舌苔が原因であると言われている事をご存知でしょうか?

舌苔とは簡単に言うと舌の表面に付着するあの謎の白いやつのことです。

気づけば現れるこの舌苔は、発生する原因も様々なのですが、これを放置してしまうときちんと歯を磨いているにもかかわらず臭い口臭がする原因となってしまうため、口臭対策を検討されているのであればこの舌苔を正しく取り除いてあげることが必要になってきます。

そこでこのページでは、舌苔にが舌の表面に発生してしまう原因を見た後、舌苔を適切に除去する方法や、その際の注意点などについてみていきたいと思います。

 

また、ページの最後の部分では舌苔を取り除いても口臭がまだ消えない時に考えられる別の原因についても特集していきますので、合わせてそちらもチェックしてみてくださいね。

なぜ舌の表面に舌苔が発生するのか

そもそもなぜ舌苔が口臭の原因になるのかを簡単に言うと、それには口臭を感じさせる硫化水素と言う成分が関係しています。

硫化水素は通常食べかすなどが口の中の雑菌によって腐敗されることによって発生するのですが、それが起こりやすい条件が舌苔にあるため、舌苔がある場所からは嫌な口臭が発生しやすいと言うことです。

 

つまり、舌苔を除去してあげれば硫化水素による口臭を予防、改善してあげることができるわけです。

それでは、舌の表面に舌苔が発生してしまう原因を見ていきましょう。

  • 口の中の雑菌
  • 舌の表面の剥がれた上皮のカス
  • 食べかす
  • 口呼吸
  • 唾液の分泌量が少ない
  • 舌の機能の低下
  • 舌のポジションが悪い
  • 抗生物質による影響

すべて口の中で起こっている事ですが、舌の表面に舌苔ができてしまう原因はこれほどたくさん存在するんです。

では、これらの内容を踏まえて舌苔を取り除く方法や、発生しにくくするための予防方法などを見ていきましょう。

舌苔を取り除く方法

舌苔を取り除く際は舌ブラシを活用します。

これはドラッグストアや薬局等で手軽に手に入るアイテムですので、ドラッグストアに寄る機会があった際に購入しておくと良いかと思います。

では舌ブラシを使った舌苔状況の仕方を解説します。

やり方自体はとても簡単です

  1. まず鏡を見ながら舌を目一杯出す
  2. 舌ブラシを水に浸してから舌の奥から手前に引くように舌の表面をなぞる
  3. こまめに舌ブラシを水道ですすぎながら舌ブラシの先端に舌苔がつかなくなるまで繰り返します

なお、舌ブラシを手前に引く際は力を入れすぎると舌の表面が傷つき、逆に口臭が発生しやすい状態になると言われていますので、あくまで優しく行うのがポイントです。

舌苔を予防する方法

舌苔を予防するためには、こまめな舌ブラシによるケアも必要ですが、少し前に紹介した舌苔が発生する原因を根本から改善してあげることが重要です。

では具体的にどんなことができるのか見ていきましょう。

口呼吸を止める

口呼吸をすると口の中が乾燥しやすく口の中の汚れがこびりつきやすくなるため舌苔が出やすくなってしまいます。

唾液の分泌量を増やす

ストレスや体調不良等の影響から大樹の分泌量が減ってしまうことがあるのですが、唾液の分泌つ量が減ると舌苔ができやすいと言われていますので、可能であればキシリトールガムを噛み続けると大樹の分泌が促せるのでオススメです。

舌苔を取り除く際の注意事項

このページでは舌ブラシを使って舌苔を取り除くという方法を紹介しましたが、気をつけていただきたいポイントがあります。
それは

  • 舌ブラシは1日1回までにすること
  • 舌に傷があるときは舌ブラシを着替える
  • 普通の歯ブラシで舌苔を取ろうとしない

これらのポイントを抑えて舌の表面をケアするように心がけてくださいね。

舌苔を取り除いたけど口臭が変わらない場合

きちんと歯を磨いているのに口臭がなかなか改善されない。

そこで考えられる次の原因が舌苔だったため舌苔を除去してみた。

それでも口臭が改善されない。

こういった場合に考えられる他の原因があります。

それは、

  • 虫歯もしくは歯周病
  • 体調不良、または内臓の病気

です。
ちゃんと歯磨きをしているのに、ちゃんと舌をケアしてるのに、口臭がなかなか落ち着かない場合は上記のような他の原因が考えられます。

なお、心当たりのある方は以下のページをチェックしてみると良いかもしれません。

ここでは、様々な口臭の原因を一つ一つ詳しく解説しています。

口臭対策はいくつかある原因ごとに変わってきますので、まずは自分の口臭は何が原因なのかを知る必要があります。

そのために役立つ記事となっていますのでぜひ参考にしてみてください。