口臭の対策

口臭を生む舌苔の改善方法・予防方法と考えられる他の原因

口臭の原因は様々あると言われていますが、その中でも多くの場合舌苔が原因であると言われている事をご存知でしょうか?

舌苔とは簡単に言うと舌の表面に付着するあの謎の白いやつのことです。

気づけば現れるこの舌苔は、発生する原因も様々なのですが、これを放置してしまうときちんと歯を磨いているにもかかわらず臭い口臭がする原因となってしまうため、口臭対策を検討されているのであればこの舌苔を正しく取り除いてあげることが必要になってきます。

そこでこのページでは、舌苔にが舌の表面に発生してしまう原因を見た後、舌苔を適切に除去する方法や、その際の注意点などについてみていきたいと思います。

 

また、ページの最後の部分では舌苔を取り除いても口臭がまだ消えない時に考えられる別の原因についても特集していきますので、合わせてそちらもチェックしてみてくださいね。

なぜ舌の表面に舌苔が発生するのか

そもそもなぜ舌苔が口臭の原因になるのかを簡単に言うと、それには口臭を感じさせる硫化水素と言う成分が関係しています。

硫化水素は通常食べかすなどが口の中の雑菌によって腐敗されることによって発生するのですが、それが起こりやすい条件が舌苔にあるため、舌苔がある場所からは嫌な口臭が発生しやすいと言うことです。

 

つまり、舌苔を除去してあげれば硫化水素による口臭を予防、改善してあげることができるわけです。

それでは、舌の表面に舌苔が発生してしまう原因を見ていきましょう。

  • 口の中の雑菌
  • 舌の表面の剥がれた上皮のカス
  • 食べかす
  • 口呼吸
  • 唾液の分泌量が少ない
  • 舌の機能の低下
  • 舌のポジションが悪い
  • 抗生物質による影響

すべて口の中で起こっている事ですが、舌の表面に舌苔ができてしまう原因はこれほどたくさん存在するんです。

では、これらの内容を踏まえて舌苔を取り除く方法や、発生しにくくするための予防方法などを見ていきましょう。

舌苔を取り除く方法

舌苔を取り除く際は舌ブラシを活用します。

これはドラッグストアや薬局等で手軽に手に入るアイテムですので、ドラッグストアに寄る機会があった際に購入しておくと良いかと思います。

では舌ブラシを使った舌苔状況の仕方を解説します。

やり方自体はとても簡単です

  1. まず鏡を見ながら舌を目一杯出す
  2. 舌ブラシを水に浸してから舌の奥から手前に引くように舌の表面をなぞる
  3. こまめに舌ブラシを水道ですすぎながら舌ブラシの先端に舌苔がつかなくなるまで繰り返します

なお、舌ブラシを手前に引く際は力を入れすぎると舌の表面が傷つき、逆に口臭が発生しやすい状態になると言われていますので、あくまで優しく行うのがポイントです。

舌苔を予防する方法

舌苔を予防するためには、こまめな舌ブラシによるケアも必要ですが、少し前に紹介した舌苔が発生する原因を根本から改善してあげることが重要です。

では具体的にどんなことができるのか見ていきましょう。

口呼吸を止める

口呼吸をすると口の中が乾燥しやすく口の中の汚れがこびりつきやすくなるため舌苔が出やすくなってしまいます。

唾液の分泌量を増やす

ストレスや体調不良等の影響から大樹の分泌量が減ってしまうことがあるのですが、唾液の分泌つ量が減ると舌苔ができやすいと言われていますので、可能であればキシリトールガムを噛み続けると大樹の分泌が促せるのでオススメです。

舌苔を取り除く際の注意事項

このページでは舌ブラシを使って舌苔を取り除くという方法を紹介しましたが、気をつけていただきたいポイントがあります。
それは

  • 舌ブラシは1日1回までにすること
  • 舌に傷があるときは舌ブラシを着替える
  • 普通の歯ブラシで舌苔を取ろうとしない

これらのポイントを抑えて舌の表面をケアするように心がけてくださいね。

舌苔を取り除いたけど口臭が変わらない場合

きちんと歯を磨いているのに口臭がなかなか改善されない。

そこで考えられる次の原因が舌苔だったため舌苔を除去してみた。

それでも口臭が改善されない。

こういった場合に考えられる他の原因があります。

それは、

  • 虫歯もしくは歯周病
  • 体調不良、または内臓の病気

です。
ちゃんと歯磨きをしているのに、ちゃんと舌をケアしてるのに、口臭がなかなか落ち着かない場合は上記のような他の原因が考えられます。

なお、心当たりのある方は以下のページをチェックしてみると良いかもしれません。

ここでは、様々な口臭の原因を一つ一つ詳しく解説しています。

口臭対策はいくつかある原因ごとに変わってきますので、まずは自分の口臭は何が原因なのかを知る必要があります。

そのために役立つ記事となっていますのでぜひ参考にしてみてください。

自分の息が充満してしまう

「昨晩食べた物の臭いが残る」

私は比較的好物で積極的に食べるものがニンニクなのです。
特にこだわった食べ方ではなくお酒のつまみなどで食べることも多く焼いたり煮たり、市販のニンニク漬けも好んで食べることも多く、他にもガーリックライスなども自分で作って食べるのです。
お酒を飲んでいるので翌日の心配も考えずに勢いよく食べることが週に幾日もあります。
そして翌日には消化されない食べ物なのか胃が弱っているのか分からない臭いが口臭として表れ、周りに迷惑がかかってしまいます。
気心の知れた友人にも私の口臭は臭うと言われショックでした。
仕事はデスクワークではないのですが小じんまりした部屋を使うことも多く、数人で作業を行うので臭いの発生源が誰なのかは分かっているはずです。
実際に誰かが腐敗した臭いとかガスが漏れたような臭いがしたと言って窓を開けることがありきまずい雰囲気がするのです。

「いくつか試した対策」

好物を食べないことや制限することが大切ですが他にも自分なりの対策をしてみることにしました。
まずはマスクをつける事してみましたが思ったより息が漏れるので効果が弱く、しかも年中していることは不自然でもあるためやめることにしました。
胃からくる臭いなので胃薬も試しましたが体質的に胃がすーとするものは好きではないため諦めました。
歯磨きは食後に必ずしておりますが、それ以外に試したことは口臭予防として広く知られているマウスウォッシュです。
特に口の中が粘ついたり歯磨きと歯磨きの間隔が空いた時間に利用することで口の中もさっぱりするのでしばらく続けて使ってみることにしました。

「マウスウォッシュが私に向いている」

お口の中をさっぱりさせて虫歯予防にもなり口臭予防もできるマウスウォッシュを使うことによって、私の口臭は改善されたとは言い切れませんが以前よりは気にならなくなったようです。
職場でも臭いが充満することもなくなり窓を開けることもなく仕事ができております。
気心の知れた友人にも口臭はそこまでひどくないと言われたので少し安心しました。
生活の一部としてマウスウォッシュを使うことはそれほど負担でもなくできることなので続けてみようと思っております。

口臭と蓄膿症の関係

きつい口臭になる原因の1つとして蓄膿症があげられます。
そこで蓄膿症とは、どういう症状や特徴があるのかまたどんな匂いがするのか紹介していきたいと思います。

蓄膿症ってなに?

蓄膿症とは副鼻腔炎と言われるているものです。
始めは風邪の症状と似ており鼻が詰まったり黄緑っぽい鼻水が出るようになります。
これは細菌などが原因で、鼻の中の副鼻腔に炎症が起き膿が溜まってしまう症状です。
腹鼻腔炎には、急性と慢性の2種類があり、急性副鼻腔炎は風邪をひいたときに突発的に起こる症状で、黄緑色っぽい鼻水が出たり、喉に痰のような塊が流れてくる場合があります。
この急性のものが3ヶ月以上続くと、慢性副鼻腔炎になります。
これが蓄膿症と言われる症状で、慢性になるとほっぺたや目の周りなどが痛くなり、ぼーっとしたり頭痛や熱を出す時もあります。
鼻の病気なの口臭と関係ないように思われますが、この蓄膿症がきつい口臭の元になっている場合が結構あります。
膿から臭いが出ることも原因にありますが、蓄膿になると鼻づまりになって口呼吸メインになることが口臭の主な原因です。
これを予防するには、こまめに水分を摂取して、口の中の乾燥を防ぐことです。

蓄膿症になると口臭はどんな匂いになる?

蓄膿症による口臭は、生臭い匂いや腐敗臭などと言われています。

蓄膿症が原因の口臭対策

蓄膿症が原因で出る口臭対策を紹介していきたいと思います。

鼻を温める

鼻づまりの解消法として鼻を温めると言う方法があります。
洗面器に温かいお湯のを入れて湯気を吸い込んだり、温めたタオルを鼻の部分にかけて、鼻の粘膜の血流を良くする方法です。

鼻うがいをする

生理食塩水や専用の洗浄液で、鼻の粘膜についたほこりや細菌などを洗い流す方法です。
このやり方は痛みなどはないので気軽にうがいが行えます。
生理食塩水は、ぬるま湯200CCと塩小さじ半分程度を混ぜるだけで作れます。
逆に水道水を使ってしまうと粘膜を痛める危険性があるので気をつけてくださいね。

ハッカ油を使う

外出時や睡眠時にハッカ油を数滴たらしたマスクの着用をすると効果的です。
ハッカ油はマスクの外側に付けます。
ハッカ油に含まれるメンソールを呼吸をするときに吸い込むことで、鼻づまりを改善してくれます。
マスクの着用ができないときはハンカチなどに垂らしておくと便利です。

口の中の乾燥を防ぐ

口臭対策として口内環境を良くすることも大切です。
そのためには唾液の分泌を増やす必要があります。
簡単にできる方法として水分補給をする事で口の中を潤し唾液量増やすことができます。
また梅干しなど、酸っぱい食べ物を食べると唾液の分泌を促進してくれるので、積極的に食べることも良いでしょう。

蓄膿症の治療をする

どれだけ細かい対策をしても、蓄膿症を治さないと口臭の根本的な改善にはなりません。
蓄膿症の治療は、軽いものなら溜まった膿を吸引して生理食塩水で洗浄する方法や、霧状の薬を鼻から吸い込んで炎症を抑える治療法があります。
このような方法で症状が改善されない場合は、内視鏡などを使った手術をします。

ここではいくつかの蓄膿症が原因でなる口臭対策を紹介してきました。
病院で治療する以外は、どれも一時的しか口臭対策ができませんので、症状などに心当たりがある方は耳鼻科に行くことをお勧めします。

口臭の元である臭い玉(膿栓)の原因と対策

膿栓は臭い玉と呼ばれていることで有名な口臭の原因になるものです。
この臭い玉は米粒ほどの大きさで乳白色の色をしていて、くしゃみなどをしたときに突然喉から飛び出てくることがあります。
この塊は細菌の死骸などが固まっているものなのでつぶしてしまうと悪臭を発します。

膿栓ができる場所

一般的に臭い玉ができるのは喉の左右両側にある扁桃腺にできます。扁桃腺にはいくつもあるのでその穴の中にできてしまいます。
臭い玉は扁桃腺の中の小さな穴に待っていますが、ばい菌やリンパ球の死骸が増えると臭い玉が成長し、穴から出てくることがあります。
臭い玉がどんどん出てくる人は穴の中にくれているので毎日出てくることがあります。
これは扁桃腺だけにできるものではなく、咽頭扁桃や舌根扁桃にもできます。
なので扁桃腺の切除手術を受けても臭い玉が治らないことがあります。
また臭い玉は出てこないけれど、口臭がキツイと思っている方は見えないところに臭い玉が溜まっている場合もあります。
なぜなら、扁桃腺の形など人によって違うため、臭い玉が見える人と見えない人がいます。

膿栓はどんな臭い?

臭い玉の臭いは、よくドブの臭いがするなど言われますが、実際に潰してに臭ってみるととてもひどい悪臭がしてきます。
もし喉から鼻にかけて嫌な匂いがしてくる時は臭い玉ができているかもしれません。

膿栓ができる原因はなに?

臭い玉がどうして扁桃腺などの穴の中にできてしまうのかと言うと、喉の細菌が増えることが原因で発生してしまいます。
呼吸をするときに細菌やウィルスが喉に入ってきます。
そのような外部の菌をなくすために扁桃腺がねばねばとした免疫物質を分泌します。
また細菌が侵入する以外に臭い玉ができる原因は、鼻づまりをした時などの口呼吸・ドライマウス症・耳鼻科の炎症・後鼻漏などが挙げられます。
特に口呼吸やドライマウス症の人は菌が喉に繁殖しやすいので、他の人よりも臭い玉ができやすいです。
健康な人だと、食事をする時や大樹の分泌によって臭い玉が胃に流されていきます。
しかし、口呼吸などをしてドライマウスになると臭い玉を洗い流すことができません。
なので、口呼吸はドライマウスを治さないと臭い玉をとっても根本的な解決にはなりません。
また蓄膿症になると顔の中に膿が溜まっていきます。
海が溜まることで口臭もきつくなりますが、この膿が喉に流れると喉に菌が増えます。
なので蓄膿症の場合はそれを治すことに専念しましょう。

膿栓を取り除くにはどうしたらいい?

臭い玉を見つけると爪楊枝や綿棒などを使って自分で取ってしまおうと思う方も多いと思います。
しかしこのやり方はとても危険なので、絶対にしないようにしてください。
なぜ危険なのかと言うと、扁桃腺を傷つけてしまい炎症を起こしてしまうことがあります。
そして、このようなやり方で取れたとしても、どんどん臭い玉が出てくるので根本的な解決にならないからです。
臭い玉を見つけたらまずは耳鼻科に行ってみましょう。
耳鼻科では、吸引機で臭い玉も吸い取る方法や、扁桃腺の洗浄をしてくれます。
お医者さんによっては、臭い玉はとっても増え続けるのでうがい薬なので予防しましょうと勧められる場合もあります。
このように何度も耳鼻科に通うのがめんどくさかったり、あまりにも臭い玉がひどい場合は、臭い玉ができないように口蓋扁桃を摘出する手術もあります。

上記のような対処をしてもまだ口臭がすると言う方は、まだ見えないところに臭い玉が隠れていたり、他のことが原因で口臭が臭っている場合があります。
そのような時は、他に心当たりがないか探してみるましょう。

マスク着用中の方要チェック!口臭を確認する簡単な方法

マスクをしているときに使える「口臭を確認する簡単な方法」をご紹介していきます。

家を1歩外に出れば多少なりとも口臭は気になってしまいます。今であれば花粉症対策としてマスクを着用して外出をしていることが多い方も少なくないでしょう。
また、冬場の乾燥する時期にはノロウィルスやインフルエンザの予防のためマスクを着用する方もたくさんいらっしゃると思います。
そんな時に役に立つのが、マスクを使って口臭を確認するというもの。
外出先だろうが、こまめに口臭をチェックすればお茶を飲んだりガムを噛んだりなどで、口臭をごまかす対策をとることが可能です。
では、マスクを使ってどのように口臭をチェックすることができるのか?について、早速見ていきたいと思います。

マスクで簡単に口臭を確認するコツ

誰でも一度は経験があるかと思いますが、友人もしくは仕事仲間と近い距離で会話をしているときに、不意に口から臭いニオイが…。相手に悪気は無いことをわかっていても、ちょっと気になっちゃいますよね。
でもおそらくその方は、あなたと同じように外出する前にきちんと歯磨きをして口臭ケアをしてきている事でしょう。
そうともなれば、あなたも第三者に同じようなことを思われているかもしれません。
そうなってしまわないためにも、まずは自分の今の状態をきちんと把握するための方法を一緒に見ていきましょう。

  • まずマスクを着用します(既に着用している方は今つけているもので構いません)
  • 口と鼻を同時に覆い隠すようにマスクを広げて着用します(マスクがない方は紙袋やビニール袋でも構いません)
  • 1分程度口から息を吐いて鼻から息を吸うような呼吸をしてください
    その時の口臭をご自身で判断します。

非常にシンプルですが、鼻から吸って口から吐く。これを逆にしてはいけません、正しいやり方で行ってくださいね。

ちゃんと歯磨きしたのに、また口臭がする…。そんな時は

外出前にちゃんと歯磨きをしたのに、しばらくするとまた口臭がする。出先でマスクを使って口臭チェックをしてみると、意外とこういうことって多いんです。
ではそんな時どのように対処したら良いのかと言うと、先ほども少し触れましたが、お茶を飲むのが効果的です。近くに自動販売機やコンビニがあれば、何でも良いのでお茶を購入し口の中で含んで口をゆすぐように飲んでみましょう。その場しのぎにはなりますが、意外と効果的です。

キシリトールガムを噛む

これは仕事中にできる人とできない人に分かれてしまうかもしれませんが、可能なタイミングでガムを噛みましょう。できればキシリトールガムが好ましいです。そうでなかったとしても、ガムを噛むことによって、ガムのフレーバーの力で口臭が変化しますし、ガムを噛み続けることで唾液が分泌されるので口の中が洗浄され、口臭緩和につながります。

歯磨きをしても口臭が改善されない時に考えられること

きちんと朝と夜に歯磨きをしているにもかかわらず、なかなか口臭が改善されない。そんな時は虫歯もしくは歯周病などの口内トラブルの可能性があります。
また、それらが該当しない場合は、肝臓や腸内環境などの内臓部分に何らかの異常がある場合があります。
その際はただ単に内臓が疲労して働きが低下している場合もありますが、中には内臓が何らかの病気に侵されている可能性もあります。
なので、明らかにこの口臭はおかしい。そういった場合は、念のため病院に診てもらった方が良いかもしれません。

まとめ

口臭チェックをするためにわざわざマスクを着用する必要はありませんが、花粉症対策や風邪予防などでマスクをする機会が多い方は、こまめにマスクを使った口臭チェックをされてみると良いかもしれませんね。
また、お茶を飲んだりガムを噛んだりといった口臭対策は、あくまで目先の口臭対策ですので、根本的に口臭を改善したい場合は口臭の原因をきちんと突き止め、正しい対策を取る必要があります。

内臓が原因の場合の口臭対策方法|サプリってどうなの?

口臭対策と言えば、歯磨き粉を変えたり、マウスウォッシュでオーラルケアを徹底したりと、主に口の中を清潔にすることイメージされるかと思います。

確かにそれは有効であり、1番最初に行いたい口臭対策です。ですがそういった対策を行っても口臭がなかなか改善されない。こんな時は内臓に何か問題があるのでは?と疑う必要があります。
そこでこのページでは、口の中の口臭対策の次に行いたい内臓に関する口臭対策の方法について見ていきます。
また、内臓が原因の場合の口臭対策では、サプリによる方法がお勧めだと書かれているサイトもございます。これはぶっちゃけどうなのか?といった部分も後半部分でまとめていきたいと思います。

口臭の原因になりやすい内臓はこの3つ

口臭の原因になりやすいと言われている内臓は、

  • 肝臓

この3つです。
なお、内臓が原因の口臭の場合は、ドブ臭かったり腐った卵のような匂い、理科の実験で嗅いだアンモニアのような匂いがすることが多いと言われています。
明らかに、口内ケアの不足による口臭とは別の匂いがしますので、これについては比較的わかりやすいかと思います。
※なお、こういった内臓が関連する口臭の場合は、いくら丁寧に歯磨きをしても、デンタルフロスで隅々を掃除をしても口臭は改善されません。
では次の段落で、こういった内臓が原因となる口臭はどのように対策をとれば良いのか見ていきましょう。

内臓が原因の口臭対策方法

そもそも内臓が原因の口臭と言うのは、先ほど挙げたような胃腸や肝臓などの機能が低下していたり、何らかの病気であることが考えられます。なので、明らかに口臭が臭すぎる。と言う場合は、まずは病院に行くのも1つの手です。
逆流性食堂炎であったり、何らかの深刻な病気が進行している可能性もあることは頭の中に入れておきたいところです。
ではそうではなく、ただ単に内臓の調子が悪いと言う場合には、以下のような生活習慣の改善を行いましょう。

  • 食事は腹八分目に留める
  • 肉や脂っこいものばかりを食べない
  • お酒を飲みすぎない
  • ストレスをコントロールする
  • 睡眠時間をしっかりととる
  • 定期的に運動を行う

などが挙げられます。
ざっと見ても非常にシンプルなものばかりですよね。シンプルだからこそ甘く見られがちですが、こういった基本的な身体に良い生活習慣は、さまざまな病気の予防につながるだけでなく、根本的な口臭改善にも効果的だと言うことです。
お薬のように飲んですぐに改善されると言うわけではありませんが、こういった基本的な生活習慣の改善を行うことで、内臓が原因の口臭に対して根本的な改善効果が見込めるでしょう。

サプリメントってどうなの?

内臓が原因の口臭対策では、こういった生活習慣の改善のほかにサプリメントが効果的と言うような紹介がよくされます。
確かにそれは間違っていません。例えば腸内環境を改善するためのサプリメントがあるとすれば、それを継続することで腸内環境が整い、便秘が改善され口臭の原因を根本から改善することができます。
私自身も腸内環境整える乳酸菌サプリメントを継続しており、それを始めてから口臭が落ち着いたのを実感しています。
なのでサプリメントが良くないわけではありませんが、サプリメントに頼りきりになるのはあまり良い判断ではないと思います。

生活習慣の改善+サプリメントが最も良い

サプリメントは、継続することで着実にその部分のトラブルを改善へと導いてくれる効果が期待できます。ですが、生活習慣の改善が行われなければ、もしもサプリメントの継続を止めた時にまた口臭が元に戻ってしまう恐れがあります。
なので、徹底して本格的な口臭改善を行いたいのであれば、口臭が悪化してしまった原因をきちんと改善し、その上でサプリメントで口臭改善をサポートするイメージで行うのが良いのではないかと考えています。

ジュースクレンズも効果的

ジュースクレンズと言えば、ダイエットに敏感な方であれば既にご存知かもしれませんが、簡単に言うと一定期間断食を行い必要な栄養素をクレンズジュース等で補給すると言うダイエット方法になります。
これは短期間で大幅なダイエット効果を実現するダイエット方法であるため、一見口臭や体臭などとは全く関係ないように思いますが、ジュースクレンズを行うことで、断食期間は固形物を一切摂取せず、逆にクレンズジュースからデトックスに効果的な酵素などを大量に摂取することができます。
すると、固形物を口にしないので体内の各内臓を休ませることができ、同時に口臭の原因となる毒素などをデトックスすることができるため、内臓が原因の口臭に対しても根本的なアプローチができるんです。
ただこれは、クレンクジュースを購入する際にお金がかかってしまいますし、一定期間断食をするので相当な覚悟が必要になります。
ただ、内臓の機能を向上させることができるメリットがある為、口臭対策がてら本格的なダイエットを行いたいと言う方には一石二鳥なのでオススメですよ。

薔薇の匂いの口臭サプリってぶっちゃけどうなの?管理人の感想

口臭に悩む方のお助けアイテムとなる薔薇の匂いがする口臭サプリは、口臭対策アイテムとして正直どうなのだろうか?といったところを見ていきたいと思います。

最近では、社会人の間でスメルハラスメントと言う新たな匂いのエチケットに関する言葉が浸透しつつあります。それに伴い口臭対策を始め様々な体臭に関する対策アイテムが続々と登場しています。
中でも口臭サプリには、薔薇の粒、クリスタルローズ、吐息は薔薇、ローズサプリ、ソフィアローズ、薔薇とジャスミンの香福等…
非常にたくさんの種類があります。

ここではそういった薔薇の匂いを使った口臭サプリがぶっちゃけどうなのか?といった部分を見ていきます。

私が薔薇系の口臭サプリを使ってみて感じたこと

一言で薔薇関係の口臭サプリメントといっても、メーカーによって口臭の改善の仕方が変わってくるのが事実です。
というのも、飲んで数分後に薔薇の香りが吐息として現れるものもあれば、ある程度継続して飲まないと薔薇の吐息に変わらない。そういったものまであるようです。
私が試した薔薇の滴は、即効性があるものではなく、1週間ぐらい継続してから口臭改善効果を実感することができました。
他にもたくさんの薔薇系の口臭アイテムがありますが、大体即効性がある者は、その分効果の持続力もあまりないと言われており、私が試したものについては効果を実感するまでに多少の日数はかかってしまいましたが、効果は実感し始めてからは、継続することでしばらくその口臭を維持することができましたよ。

薔薇系の口臭サプリを今後も使っていきたいと思う?

結論としては、今後も使い続けたいとは思いませんでした。確かに飲み続けることで口臭の改善効果は実感できました。ですが、その後も口臭や体臭等について調べてみたところ、結局のところこういったアイテムはその場しのぎのものでしかない。と言う意見がたくさんあったんです。その人のニーズや使い道等によってはとても素晴らしいアイテムであるとは思います。ですが、私が目指すのはこういったアイテムに頼らずとも今後、半永久的に口臭が良い状態を保つことです。

永遠と良い状態を保つのは無理かもしれませんが、アイテムに頼らず口臭を良い状態に傾けたいと思う方は少なくないはずです。
そういった方には正直こういったアイテムを使う口臭対策は、あまりオススメでは無いかもしれません。
ただ、念のためフォローを加えると、確かに飲み続けて1週間から2週間程度で効果の実感をすることができましたので、用途によってはとても素晴らしいアイテムだと思います。

アイテムに頼らず口臭対策をしたい方の場合は

私のようにアイテムに頼らず口臭対策をしたい。とお考えの方は、腸内環境を整えることをお勧めします。というのも、まず口臭受けをする際は、多くの方がオーラルケアはきちんと行われているかと思います。むしろその前提でお話しさせていただきますが、きちんとオーラルケアを行っているにもかかわらず、口臭がなかなか落ち着かない。そういった場合はもしかしたら腸内環境が悪い場合があります。便秘がち、もしくは下痢になったり便秘になったりを繰り返している。といった形は腸内環境が悪いことが考えられます。
そうなると腸内環境で悪臭となる成分がつくられてしまい、それが体を逆流して口から出てくると言われています。なのできちんとオーラルケアをしているにもかかわらず口臭が改善されない。と言う場合は、腸内環境の改善をすることをお勧めします

腸内環境の改善の仕方

腸内環境の改善の仕方は非常に様々です。1番最初に行うべきと言われているのは食生活の改善ですが、その他にも運動を用いたり、腸内環境に良いサプリメントを摂取するといった方法もあります。
なお、食生活の改善については、腸内環境が良い状態になるために必要不可欠な善玉菌を増やすしやすい状態にするための食生活がポイントです。
そのためには食物繊維やオリゴ糖、乳酸菌などの善玉菌の増殖や働きをサポートする栄養が取れる食べ物を積極的に取ることが重要です。
厳密には緑黄色野菜や果物などに多いといわれています。

逆に、動物性タンパク質をたくさん含む卵や牛乳、肉類などのいわゆる動物からなる食べ物は、体の栄養薔薇ンスのために適度に摂取する必要はありますが、そればかりを偏って摂取してしまうと、腸内環境の悪化の原因となり、口臭悪化の要因となりますので、あくまで適度にがポイントです。

私は現在腸内環境を整えるために、たくさんの種類の乳酸菌を大量に摂取できるサプリメントを継続して飲んでいます。もちろん食生活の改善も行っています。普段の食事で補えない分をサプリメントで補うっていますが、いきなりサプリメントを使ってしまうのではなく、まずは可能な限りの食生活の改善をお勧めします。

唾液が臭い!原因と対策方法まとめ

唾液はそもそも良い臭いではないとわかっていますが、極端に臭いと異性とのスキンシップの際にコンプレックスとなりかねません。また口臭の原因となってしまいますから、できることなら改善したいですよね。

このページでは唾液が臭くなってしまう原因や、臭いの正体、また自分でできる対策方法などを特集していきたいと思います。
その前にまず、そもそも唾液って何なのか?といった部分について簡単におさらいしていきたいと思います。

知ってるようで知らない唾液について簡単におさらい

唾液は常に私たちの口の中に存在し、分泌されては飲み込んで送り返していますよね。実は唾液はいちにちあたり1リットルから1.5リットルほど分泌されていると言われています。
この何気なく存在する唾液は、実は私たちの人体にとって大きな良い役割を果たしてくれているんです。
具体的には以下のような役割を持つと言われています。

  • 口の中をきれいに掃除してくれる
  • 口内環境を整えて口の中の病気を予防してくれる
  • 雑菌やウィルスの増殖を防ぐ
  • ドライマウスを防ぐ
  • 食物の分解や消化をサポート
  • 虫歯予防
  • 食べ物の味をより感じやすくする
  • 滑舌を滑らかにしてくれる

こういった役割を果たしてくれるのが唾液です。
今まで我々にとって何気ない存在でしたが、こう見るとなくてはならない存在であることがわかります。

唾液が臭くなってしまう原因

先程の内容を見る限り唾液は我々にとって必要不可欠な存在ですが、そんな唾液が臭いとなるとちょっと厄介ですよね。そうなってしまう原因についてみていきたいと思います。
唾液が臭くなってしまう原因として考えられるのはこれらです↓

  • 歯周病
  • 虫歯
  • 歯垢
  • 舌苔
  • 唾液の分泌量低下

などが考えられると言われています。
これだけ見てもわかるとおり、口の中のオーラルケアがきちんとできていれば、唾液が臭くなってしまう原因のほとんどを食い止めることができることがわかりますね。

唾液の臭いの正体

普段さほど強烈な臭いでは無い唾液が、上記のようなことが原因で臭くなってしまうことがわかりました。
では、唾液のニオイを臭くしている成分の正体は何なのか見ていきましょう。
その正体は

  • 硫化水素
  • メチルメルカプタン
  • ジメチルサルファイド
  • アンモニア

これらの成分です。
そう言われてもなかなかぴんときませんよね。
簡単に言うと、これらは、口の中の死んだ細胞やタンパク質の成分、口の中の皮膚の細胞、歯垢に含まれるものなどだということがわかっています。

唾液の臭いの悪化には病気が関わっていることも

ここまでの内容にプラスしてお伝えしておきたいのが、唾液が臭くなってしまった場合、それには病気が関係している可能性があるということです。
具体的にどのような病気が関連しているのかと言うと

  • 蓄膿症
  • 糖尿病
  • 呼吸器系の疾患
  • 消化器系の疾患
  • 肝臓または腎臓の疾患

などです。
特に、糖尿病や内臓系の病気は直接的に口臭に大きく影響及ぼすと言われていますので、急に口臭が悪化した。と言う場合は病気そのものに警戒したほうが良いかもしれません。

唾液の臭い対策

ここまで、唾液が臭くなってしまう原因や、その正体等について見てきました。中には病気が関連するものもあると言うことから、これから紹介する内容で全てをカバーできると言うわけではありませんが、身近にできるものとしてまず最初に行いたい唾液の臭い対策を紹介します。
その時のポイントとしては、

  • 唾液の分泌を促すこと
  • 口の中を清潔にすること
  • 口内環境を酸性から中性に変えること

これらが重要です。
では具体的にどんなことができるのか見てみましょう。

  • ストレスをコントロールする
  • ガムを噛む
  • 深呼吸をする
  • 笑う
  • オーラルケアを徹底する
  • こまめにうがいを行う

などが挙げられます。
特にオーラルケアの徹底や、常に唾液の分泌を促すことなどがポイントだと私は考えています。
このようなちょっとした対策でも唾液の臭さが解消されない場合は、原因が深い部分にあるかもしれないので、念のため内科もしくは内分泌系のお医者さんに診てもらった方が良いかもしれません。

口臭対策のスプレーってどう?効果、使い方、オススメを特集

口臭対策の方法にもいろいろありますが、手軽に行える口臭対策のアイテムとしてマウススプレーと言うものがございます。
何となくイメージがつくかと思いますが、香水のような小さな容器に入ったものを、口の中に向けてシュッとスプレーを吹きかけてあげるだけです。
そんなマウススプレーが実際に口臭対策としてはどうなのか?といった部分についてみていきたいと思います。
また、後半部分では数多くあるマウススプレーの中でも、多くの方に選ばれているマウススプレーはどれなのか?といった部分についても特集していきます。

口臭対策のマウススプレーを簡単におさらい

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、何となくしかわからない。と言う方も少なくないでしょう。ちなみに私も以前まではそうでした。なおマウススプレーは消臭スプレーとも言われており、口の中に直接吹きかけることで講習を消すことができると言うアイテムです。
入れ物自体も非常に小さく、リップクリームの容器を少し大きくしたような感じでしょうか。
なので持ち運んだりするのも楽ちんですし、ピンチの時にささっと取り出して口の中に吹きかけることができます。
実は私も持ち歩いているのですが、これってあると結構便利ですよ♪

口臭対策のアイテムとしてはどうなのか?

マウススプレーは持ち運びも便利で使い勝手も良いと言う話は先ほどした通りですが、実際の口臭対策としてはどうなのか?これが1番重要ですよね。これはあくまで個人的な感想になりますが、私が使っているマウススプレーについてはちゃんと口臭対策効果が実感できています。しかも即効性もバッチリです。

マウススプレーのネガティブなポイント

ただしマウススプレーのネガティブなポイントと言えば、効果の持続性があまりないと言うことです。どれだけ効果が長持ちするかについてはその人の口の中の状態や体質、どんなスプレーを使うか。など様々な要因が関係してくるかと思いますが、私の実感としては30分から1時間程度でマウススプレーの効果は消えてしまっているような気がします。

マウススプレーっていくら手に入る?

ドラッグストアなどで300円位で手に入るものもあれば、インターネット通販で3,000円以上するものまであります。

なお、自分でもびっくりしているのですが、少し前から私はネットで数千円するちょっと高めのマウススプレーを使っています。
マウススプレーに頼り始めた当初はドラッグストアで1番安いものはどれか。といった具合で探していました。

そこからマウススプレーを使っていくうちにこれは口臭対策に非常に便利だと思うようになり愛用して行くようになりました。それから成分や効果効能、性能等にこだわるようになり、今ではちょっと良いものを使うようにしています。

私はもしものときのお助けアイテムとして持ち歩いているため、そもそもそんなに使う頻度は多くありません。なのでちょっと高いものを買ったとしても何ヶ月かは持ってくれるので、相手に好印象与えるための投資なら安いものかな。と思って使っています。

マウススプレーは成分によって効果が変わってくる

マウススプレーにも実はいろいろあって、配合されている成分によってどんな効果が実感できるのかが多少変わってきます。

メントールタイプの場合

このタイプの場合は主成分にメントールやハッカが使われています。
これはハーブの仲間であり、口の中にスプレーした後は、キシリトールガムを噛んだときのようなスーッととした清涼感を感じることができます。
ガムを噛んでいないのにキシリトールガムを噛んでいるような良い香りがする。と言うとイメージしやすいかもしれませんね。

フルーツ系のタイプ

中にはフルーツ系のフレーバーの香りで講習をカバーすると言うものもあります。主に若い女性などによく選ばれているようですね。
私も以前使っていましたが、デートの時なんかに持ち歩いてると結構便利ですよ♪

塩化亜鉛のタイプ

塩化亜鉛と聞くと少し小難しいような響きになってしまいますね。ですがこのタイプのマウススプレーの場合、歯垢や歯石になどを予防することもできるような成分だと言われています。また、今週の大きな原因となっているvscと呼ばれる成分の発生を防ぐ働きがあると言われています。

つまり、先程のものに比べると根本的な講習へのアプローチができるタイプのスプレー。と言うイメージです。

マウススプレーの使い方ってどんな感じ?

マウススプレーの使い方は先ほども少し触れましたが非常にシンプルで、口の中にスプレーを吹きかけるだけです。3回くらいでしょうか。
もしもの時は歯磨きなんかしている余裕は無いかと思いますが、昼休憩の時などの時間に余裕があるような時は歯磨きをきちんとした後にマウススプレーを使うとさらにマウススプレーの効果が実感しやすいかと思います。

手軽にゲットできるオススメのマウススプレー

それでは以前私が使っていた市販で手軽に手に入るマウススプレーをご紹介します。

  • オーラツーブレスファインマウススプレー
  • ハーペント
  • マウススプレー万緑

この3つがお勧めです。なお、ハーペントについては、先ほども紹介したように塩化亜鉛の成分となっているため、頑固な講習に対してしっかりと聞いてくれるマウススプレーになります。

もしかしたらあなたの近所のドラッグストアに売っていない可能性もあるかもしれませんが、その際はネット通販などを活用すると良いでしょう。

私が調べてみたところ、ハーペントはYahoo!ショッピングでも販売されており、価格は税込み745円でした。口コミレビューも★5になっており、相変わらず好評であることがわかります。

また、医薬部外品であると言うのも信頼できるポイントの1つかもしれませんね。
500円以下で購入することができないのが残念なポイントですが、高すぎず安すぎずで程良い口臭対策ができるアイテムかなと思います。

口臭対策にミンティアってどう?押さえたい要点と最大限に活かすコツ

ミンティアはコンビニやスーパーなどで手軽に手に入る口臭をごまかしてくれるありがたいアイテムです。

そんなミンティアについて口臭対策として、ぶっちゃけどうなの?といった点や、ミンティアで口臭対策をすることについてのメリットやデメリット、ミンティアを最大限に生かすコツなどを特集していきたいと思います。

ミンティアでの口臭対策ってどうなの?

ミンティアでの口臭対策は、用途を抑えて多くを求めなければ、持っていて損はない口臭対策アイテムだと思います。
というのも、ミンティアが本格的な口臭対策に良い。と思われている方に知っていただきたいのが、ミンティアはあくまで良い香りを口の中に漂わせて口臭をごまかすと言うものです。それも超短期間です。

なぜミンティアはその場しのぎの口臭対策しかできないのか

これには口臭の仕組みが関係しています。
口臭の原因や仕組みを簡単に言うと、口の中のお掃除不足や、腸内環境が悪化していることなどが原因です。
それに対してミンティアは口の中をお掃除してくれるような食べ物ではありませんし、当然腸内環境に良い影響を与えてくれるものでもありません。
ただ単に、良い香りが口の中で広がる。と言うものです。
だからこそすぐに発生してしまっている口臭に対して、根本的なアプローチをすることができないんです。
なので、ミンティアの成分が時間の経過とともに口の中からなくなっていけば当然また口臭がぶり返してきます。
こういった理由から、ミンティアはその場しのぎの口臭対策として使うことをお勧めします。

ミンティアで口臭対策をするメリット

ミンティアを使って口臭対策をするならば、メリットとデメリットをきちんと押さえた上で使うことをお勧めします。
それではまずミンティアで口臭対策をするメリットについてみていきたいと思います。

  • 唾液の分泌を促すことができる
  • かまずに舐めることで一定期間の効果継続が可能
  • 持ち運びがしやすい
  • すぐに取り出せる
  • すぐに効果が現れる

といったところでしょうか。
インターネットで口臭対策。と検索すると様々な口臭対策の方法が出てきますが、その中でもミンティアのように使い勝手が良くて即効性のある口臭対策方法はさほど多くはありません。
確かにミンティアの場合は効果の持続性にかけてしまいますが、その他の面では口臭対策については多くのメリットがあると言えるでしょう。

ミンティアで口臭対策をするデメリット

それではミンティアで口臭対策をすることのデメリットについて見ていきたいと思います。

  • ミンティアを食べた後は口内細菌が増殖しやすい(口臭が悪化しやすい)
  • 虫歯ができやすい

といったところです。
ミンティアに限らず私たちの口の中は食べ物を口にした後は口の中の状態が酸性に傾くと言われています。この状態だと口内細菌が発生しやすく、口臭の悪化、虫歯になりやすいなどの状態となります。
ちなみに、このような状態は唾液の働きによって時間の経過とともに弱アルカリ性の口臭が発生しにくい状態に戻っていくと言われています。
つまり、ミンティアをちょくちょく食べていると、口の中の状態が弱アルカリ性の状態に戻りにくいため、多用しすぎてしまうと逆にその後の口臭悪化につながってしまうと言うデメリットがあります。

ミンティアを最大限にいかすコツ

先ほど特集したように、ミンティアにはメリットとデメリットがありました。
これらをしっかりと理解した上でミンティアを最大限に生かすためのコツを紹介します。

それは非常にシンプルで、常にポッケに携帯し、勝負時の直前に口に含むことです。
私もミンティアをたまに持ち歩いているのですが、学生時代はよくこまめにミンティアを口にして、常にミンティアで口臭の状態を保とうとしていました。
ですが、デメリットの部分を見てわかったように、こまめにミンティアを服用してしまうと、その後の口臭の悪化につながりやすいため、ミンティアを服用しすぎるのはあまりお勧めできません。
なので、ミンティアを最大限に生かすためには、ここぞ!と言う時以外は使わないことをお勧めします。

なお、ミンティアのような手軽なタブレットやサプリメントのようなもので、継続して口臭議事を行いたいのであれば、ネット通販などで販売されているようなちょっとお金をかけた口臭対策アイテムなどを活用することをお勧めします。

そういったものの多くは、口臭の発生源となっている腸内環境にアプローチをしたり、口臭の発生の仕組みに対してアプローチをするものが多く存在します。
継続的に口臭を改善するためにはやはり根本的な対策を行う必要があるため、根本的な口臭対策をお望みの方は、そういったアイテムを活用することをお勧めします。