口臭の原因がわからない!いくら歯磨きをしてもだめな人必見

毎日ちゃんと歯磨きをしているのに!糸ようじやマウスウォッシュなどもちゃんと使ってる…。なのになかなか口臭が治らない。ガムを噛んだりブレスケアを使ったりしても、それはあくまでその場しのぎの対策方法。。根本的な原因を改善したいけれどその原因がわからない!

このような時に考えられる「口臭の原因」はいくつかあります。また、口臭の原因にはいくつかあり、それをしっかりと突き止めないと口臭対策の業界の餌食になってしまうことだってあります。

だからこそ、このページをご覧の方には口臭の原因が分からないからといって、むやみに口臭対策アイテムを買い漁ってしまわないように正しい知識を身に付けていただきたいと思います。

口臭の原因を突き止めないとただのお金の無駄になってしまう

口臭対策と言えばちゃんと歯磨きをすることや、食べ物を変えるなど様々な方法がありますが、実はそれらもごく一部のものに過ぎません。口臭には様々な原因があり、その原因に対して適切な対処方法をとってあげなければ一向に口臭は改善されていきません。

すごく大雑把な例えですが、例えば頭皮ケアをしたいと考えている方が、頭皮ケアに効果的なシャンプーもしくはその他のアイテムを購入せずに、めちゃくちゃ高いトリートメントなどを購入したとしましょう。トリートメントはそもそも頭皮に良い影響もたらすものではなく、髪の毛の状態を整えてくれるものです。なのでいくら高いものを使おうがそのトリートメントを使ったところで永遠に頭皮ケアは行えません。 これと同じで口臭対策も間違った方向性で力を注いでしまうと、単なるお金と時間と労力の無駄遣いとなってしまいます。

口の中のオーラルケア不足以外に考えられる口臭の原因

口の中で起こっている事以外に考えられる口臭の原因は意外とたくさんあるんですよ。

有名なのが膿栓です。これはいわゆる喉の奥にできる膿の白い塊のことをいいます。別の言い方では臭い玉とも言われます。

自分に限ってそんなものはないだろうと思われがちなのですが、いくら歯磨きをしてもだめ。このような方が鏡で喉の奥をチェックすると、大体長年蓄積された大きな白い膿栓が発見されるそうです。

実際に指で触ってみてその匂いを嗅ぐと、長年悩まされていた口臭と全く同じ匂いに感じます。

ではこの膿栓はどうしたら良いのかと言うと、膿栓を指でぎゅっとしてみます。たったこれだけです。まるでニキビを潰すような感覚で膿栓をつぶしてしまえば良いのです。しかし、話によるとこの膿栓はしばらくするとまた再生するそうです。結局はいたちごっこになってしまい、これを根本的に対策する方法は今もはっきりとはわかっていないそうです。ただ原因の1つとしてこういったものもあると言うのは知っておくと便利かもしれません。

腸内環境の悪化も口臭の原因に

これは特に女性に多い口臭の原因なのですが、慢性的な便秘に悩まされていませんか?実は腸内環境が悪く便秘の状態だと口臭が悪くなってしまうことがわかっています。

便秘の状態と言うのは、あの臭い排便がお腹の中に必要以上に滞在していると言うことです。これは次第にお腹の中で腐っていきもともと臭いものよりもはるかに臭い悪臭物質を生み出します。便秘の時におならが究極に臭くなってしまうのもこれが原因です。おならが臭くなってしまうのも十分に嫌な話ですが、これが慢性化すると体内から逆流して口臭として外に出てしまうことがあるようです。

なのでもしも慢性的な便秘がある場合は、この便秘を解消することで口臭も次第に落ち着いてくるかもしれません。

その他に考えられる口臭の原因

いくらオーラルケアを行っても口臭が改善されない。どうしたら良いか分からない。このような状態の時に考えられる口臭対策としては先ほどお伝えした膿栓と腸内環境の改善が効果的な場合がほとんどです。ですがそれ以外にもいくつかの原因が存在します。いくつかあるので一覧にしてまとめてみました。

  • 後鼻漏(鼻水がのどに落ちてくる症状のこと)
  • 副鼻腔真菌症(鼻の奥にカビが繁殖してしまう症状)
  • 歯性上顎洞炎(虫歯などの細菌が上顎洞に入って炎症を起こすこと)
  • 口の中の渇き(アルコール入りのマウスウォッシュを使ってたり、口呼吸の癖がある方)
  • 内臓の病気(肝臓や腎臓など)

これらのことも原因として考えられます。

これほどにもたくさんの口臭の原因があるとなれば、テレビコマーシャルで放送されているような口臭対策アイテムだけではどうにもならないことがお分かりいただけたかと思います。

例えば病気が進行していることが原因で口臭が発生している場合は、間違いなく目先の口臭対策で口臭が治るわけがありません。むしろいくら口臭対策として考えられることを行ってもどうにもならないと言う場合は、体の内側で何らかのトラブルが発生していることも考えられます。場合によっては病院に診てもらった方が良い場合もありますので、可能性があると直感で感じた場合は病院に行くことも1つの手段です。

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