朝シャンが体臭に効果的?間違えるとハゲの元になることも

体臭と朝シャンの関係について考えていきたいと思います。

海外では朝学校に行く前もしくは会社に行く前に朝シャンをして身支度をする。この流れは割と一般的ですが、日本では朝シャンをしないでそのまま出発する。と言う方も意外と少なくないですよね。

そんな朝シャンですが、多くの方が体臭対策のために行っているかと思います。果たして実際に体臭予防効果はあるのでしょうか?

また、間違えたあさちゃんの仕方をしてしまうと、それがいずれハゲの元になってしまう。と言う話を聞いたことがあります。

その点についてはページの後半部分で一緒に見ていきたいと思います。

朝シャンは体臭予防に効果的?

結論から申し上げますと、朝早起きして朝シャンをすると言う事は体臭予防に効果的です。

まず人間の体が臭くなってしまう原因は、皮膚から分泌された皮脂や、たくさん分泌される汗に含まれるアンモニアやミネラルなどの様々な成分が皮膚の常在菌によって分解され悪臭を伴うガスが発生してしまう。といった仕組みが関係しています。

朝シャンをすることによって余分な皮膚の常在菌を洗い流すこともできますし、寝ている間に大量に分泌された皮脂による汚れや汗の臭い成分などを洗い流すことができます。

このような事実から朝早起きして朝シャンをすると言う行動自体に体臭予防効果があることは間違いないと考えられます。(あくまで一時的なものにはなりますが)

朝シャンをするとハゲになるってどういうこと?

巷では朝シャンをするとハゲになりやすい。と言う噂が流れているようです。

これについて調べてみたのですが、どうやらこの噂はあながち間違ってないようで、深く調べてみたところ、頻繁に頭皮を洗浄しすぎてしまうことが頭皮環境を悪化させ、それが薄毛もしくは抜け毛の原因になってしまう。と言うことがわかりました。

多くの方はシャワーを浴びる=そのタイミングでシャンプーをするかと思いますが、夜もお風呂に入って朝シャンもしてとなると、1日2回シャンプーで頭皮を洗浄することになりますよね。

これでは確かに頭皮を洗浄しすぎてしまうことになります。実は私たち人間の頭皮には、多少の皮脂が必要だと言われています。この多少の皮脂が頭皮に侵入してくる雑菌など様々な悪いものから守ってくれる働きをしてくれるのですが、1日2回朝と夜にシャンプーでがっつり頭皮を洗い流してしまうと、頭皮を守ってくれるわずかな皮脂も完全に洗い流してしまうことになります。

このような生活を続けてしまうと、次第に頭皮環境が悪くなり髪の毛が弱々しくなってしまったり、髪の毛が抜けやすくなってしまい結果としてハゲになってしまう。という仕組みです。

しかし、だからといって朝シャンをしない方が良いのかと言われればそうではありません。抜け毛や薄毛にならないような朝シャンの仕方がちゃんとあります。

頭皮環境を守りながら体臭予防のための朝シャンをする方法

このやり方は意外とシンプルです。朝シャンのタイミングもしくは夜お風呂に入るタイミングのどちらでも良いので、シャンプーを使うのは片方どちらかだけにします。そしてシャンプーを使わないで頭皮を洗う際は、暑すぎず冷たすぎずの適度なお湯の温度で指のお腹を使って優しく頭皮マッサージをするように洗ってあげます。

実はこれをするだけでも余分な雑菌のほとんどがきれいに洗い流せると言われています。また、頭皮と同じ原理で首から下の部分も、1日2回のボディーソープはあまり良くないと言われています。

なので、夜はしっかりと体全身をシャンプーやボディーソープなどを使って洗い、朝シャンのタイミングでは温かいお湯でささっと臭い成分や雑菌を洗い流してあげるだけイメージで行うのが良いのかもしれません。

こうすることで体臭予防をしっかりと行いながら、頭皮環境をいたわりハゲ防止にもなります。朝シャンを行いたいと言う方は、ぜひこのような方法を取り入れてみてはいかがでしょうか?

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