市販の石鹸はデリケートゾーンの臭いに効果あるの?

女性なら一度くらいはデリケートゾーンの臭いが気になったことはありませんか?なかなか相談しにくい悩みだし、どうしたら臭いを抑えれるのかな?と思った時、手軽に手に入る市販の石鹸は効果あるのか気になりますよね。そこで実際、効果はあるのかみていきたいと思います。

デリケートゾーンに市販の石鹸を使っていいの?

デリケートゾーンには専用の石鹸があり、臭いや黒ずみを解消するのに有効な天然植物由来の洗浄成分を含んでいるので、安心して使えます。

デリケートゾーン専用の石鹸と普通の石鹸の違いは、弱酸性かアルカリ性かです。身体ように使われる石鹸はアルカリ性で、デリケートゾーン専用の石鹸は弱酸性です。なぜアルカリ性の石鹸がダメなのかと言うと、デリケートゾーンは尿やおりものなどのアルカリ性物質に普段から触れているからです。その上からアルカリ性の石鹸を使うと、必要な常駐菌を流してしまい臭いが悪化してしまうとともに、肌へ負担がかかり黒ずみの元にもなってしまうのです。

ですので、デリケートゾーン専用の石鹸を使用することをオススメします。

デリケートゾーン専用の石鹸はどれがいいの?

デリケートゾーン専用の石鹸を選ぶ時は、求める効果によって配合されている成分が違うため、何の効果を目的に使うかが大切です。

臭いを対策したいなら、消臭成分や臭いの原因菌を雑菌する成分

かゆみ対策をしたいなら、炎症を抑える成分

黒ずみ対策をしたいなら、メラニンを抑える成分

という風に目的に合った成分が含まれている石鹸を選びましょう。

デリケートゾーン専用の石鹸の使い方

デリケートゾーン専用の石鹸だからといっても使い方を間違えるとかゆみやかぶれの原因になったり、臭いを抑えるつもりが逆に臭いを強くしてしまったりします。

まずお湯で泡だてます。この時、泡だてネットを使用するといいでしょう。そして陰毛から洗い始め、大陰唇と小陰唇の間を丁寧に洗い恥垢を落とします。最後に肛門も忘れずに洗いましょう。

ここで注意しなければならないのは、膣内は洗わないということです。膣内には自浄作用があるので石鹸で洗ってしまう必要はありません。

もう1つ効果的な使い方は、デリケートゾーンを泡だてた泡で包み込むようにし、3分ほどパックします。パックするときに使うには、適してる石鹸と適してない石鹸があるます。茶葉エキスやミョウバンを含んだ石鹸を使うとふたつのエキスが、臭いの元に働きかけてくれるので臭いを軽減できるそうです。

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